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世界を食べたキミは無敵。

小さい頃おいしゃさんごっこをして遊んでいて、いつか大人になってもずっと続けている、そんな人生

ブログのタイトルは分かりやすいのつけたい。

他愛もないこと

ブログのタイトルで騙されることってよくあって、『たった1か月で1000万円稼ぐ方法』みたいなそういう煽りのタイトルなんですけど、いわゆる釣り、っていわれる類のタイトル、あんまり好きじゃないんですよね。変な芸能ゴシップみたいなやつとか、単語を変な風に略して別の意味にとれてしまうようにする類のやつとか。開いてみると検索されそうな単語ばっかりずらーっと並べられてるだけのやつとか。そんなの。芸能人と同姓同名のひとの犯罪ニュースとか。狙ってるでしょ!ブログ界隈ではそういうことしてアクセス稼ぐ方法って当たり前、みたいな風潮があってむしろ積極的に、アクセスを稼ぐタイトルの付け方みたいな、いわゆる指南書、みたいな記事も探してみたらあったりして、もちろん、タイトルに見合った内容が書いてあればいいんですけど、たいてい、だいたい私の経験的には9割くらいは、期待外れ、期待外れっていうか、タイトルと内容合ってないよなあという記事だったりして、また騙されたーー。って思う。そんな風潮ですよね。けど別にそれは声を大にして文句を言いたいくらい怒っているわけでもなくて、決してそこまでは怒ってなくって、怒りレベルでいうとコンビニでヨーグルト買ったらスプーンが入ってなかった。とかそのくらいです。お父さんに、たまごっち欲しいって言ったら、ラクラクダイノくん買ってきてくれた、そのくらいです。騙されたーー。ラクラクダイノくん、知っていますか?いまアラサー年代なら知ってるひといるかな?

9割くらい内容がないよう、そんな記事、けど結局ぐだぐだ、ふーんそうなんだあ、とか思いながら高速でスクロールして読む、くらいはしますよね。結局何にも残らないけど、暇つぶしにはなるし、しかもそんな記事ばっかり読んでも2・3時間はゆうに時間つぶせる。そんな自信があります。だからそんなに怒ってない。で、残りの1割、なんですけど、残りの1割くらいに、これは!っていう記事があるんですよね。その1割の有意義な記事、タイトルからはわからなくって、吟味してもやっぱり9割ははずれなんですけど、でも1割の期待をして、開いちゃうんですよね。で、やっぱりはずれでしたー。みたいな。ことが多いんですけど、この開くのをやめた記事が残りの1割の有意義な記事かもしれない、と思うとやっぱり開けちゃうんですよね。で、やっぱりはずれでしたーー。みたいな。そんな、繰り返しですよね。歴史は繰り返す、っていうし、二度あることは三度ある、そんな人生。三つ子の魂百まで、ってね。もう支離滅裂。そんな人生ですよ。

 

ブログのタイトルって、記事を書き始める前と、書き終えた後、どっちのタイミングで考えますか?別にどっちでもいいと思うんですけれど、私は書き終えた後にタイトルを考えます。なんでかっていうと、たいてい、書く前に考えていたタイトル、記事書いてるうちに話が脱線していって、書き終えたあとは内容と合わなくなるからです。ブログのタイトルは、やっぱりある程度内容を示すものだったり、内容に沿ったものがいいと思うんですよ。それか、意図的に関係ないタイトルつけるのもアリだし、それもかっこいいとは思うんですけど、自分のブログに関して、タイトルに惹かれて記事開いてくれた人が、なんだ期待外れ、って思ったりするのが嫌だなーって。そういう風な思いをしてほしくないなー、って思う。だから身の丈に合った、内容の身の丈に合ったタイトルを考えたいな、と思う次第なんです。

 

で、ここまでのことを踏まえてのことなんですけど、昨日のエントリ、これ、いいタイトルが思い浮かばなかったんですね。昨日のエントリは、だいたい、死、についてのことを書いている。自分が感じた、病院のなかでの死、について書いてるんですけど、いいタイトルが思い浮かばなかったんです。そんなの普通に『死ぬことについて考えた』とかでいいじゃん。って思いましたか?思いますよね?そうですよね、そうなんですよ。私もそう思ったんですよ。けれど、なんか、そこまでたいそれた内容だと自分で思わなかったんですよ。自信がなかったんですね、『死』ってなんだろう、って真剣に悩んでいる人が、googleとかで検索してたまたまこのブログのこの記事にたどり着いたりしたときに、これは!と思って開いてくれた内容がこれか。とか思われたりしたら。そしたらやだなーって。死、って重いテーマじゃないですか。今日のエントリ、こんなふざけた感じですけど、昨日のエントリも他人から見たら似たようなふざけ具合なのかもしれないし、それは自分ではわからない。それなら、って。それならいっそ、タイトルは内容を連想させないようなものにしようって。思ったんです。もしも、もしもわけわかんないタイトルでも、読んでくださった方がいたとして、それがひとりでもいい、たったひとりでもいいから、伝わったら嬉しいな。そう思ったんです。だからタイトルわけわかんない。

 

わけわかんないんですけれど、いちおう由来はあって、Cは炭素、Uはウラン元素記号です。Cは慣れの象徴、炭水化物のC、有機化合物のC、あって当たり前だと思っているものの象徴。Uは恐れの象徴、原子力放射能、人間が怖がって避けているものの象徴。慣れと恐れのあいだ、CとUのあいだ。でも意味なんてどうでもよくって、決して初見で見たひとが分からないものでよくって、ごめんなさい明日からはちゃんとしたタイトルつけます。ってことでした。おしまい。

 

 

 

 

つけたし。

ブログのタイトルの指南書、っていうのは魅力的なタイトルの付け方、とかじゃあないです。明らかに悪質なやつ。そういうのです。はてなブログでは見ない類のやつです。怪しい通販や怪しいテキスト申し込みみたいなのに飛ばされるやつ、そんなのです。私すぐ騙されて開いてしまうから、そんなのが9割。誤解を生んでしまいそうな書き方をしてしまったので、訂正させて頂きます。ごめんなさい!